
ピチの姉妹誌・料理フレンド「メル」
1982年7月号 №17 学研
表紙は伊藤つかささんです

シャービックパーティ
ハウス食品のシャービックは今でも売っているロングセラーですね。

レモンシャーベットとプチレモンロール
今の季節にはさわやかなレモンのお菓子が合います。

レモンババロアとレモンタルト
レーリュッケン型はほしいです。ミントのゼリーのところも涼しそう。

ピチレディシリーズの本は、一冊も持っていませんので、古本屋で見つけたら買いたいです。

作り方のイラストページもかわいい。

マドモアゼルいくこ先生の連載も好きでした。
毎回オリジナルのお菓子と物語が載ってます。作り方も。

勉強になるページも。冷蔵庫の説明とかお手入れ方法とか…

クッキング質問箱。
今月はレモンについて。

各社アイスクリームいろいろ。
30年前の製品ですが、今でも売っているものもありますよね。
まだ梅雨に入ったとは聞かないのに、なんだか蒸し暑い日々です。
こんなさわやかなお菓子を作ってみたいです。
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by calisson
| 2012-06-02 20:55
| お菓子の本

久しぶりにカヌレを焼いてみました。バニラのつぶつぶが沈んでしまっています。
焼いているうちに浮き上がってふくれてきて上手くナミナミのみぞがつきませんでした。
写真はかろうじてカヌレっぽい形に焼き上がったのを。
型にはバターを塗りました。ミツロウはハンドクリームを作ったときのアロマ用のがあるけど・・・だめですよね?
うちのカヌレ型はシリコンなので油を塗らなくても大丈夫だろうと、以前なにも塗らずに焼いたら焦げ色が付かなかった。
食用のミツロウってどこで売ってるのかな。生イーストも見つけられません。
今は天然酵母にはまっていますが、自分でパンを焼くようになって気づいたのですが、子供の頃パン屋さんで買って食べてたのは生イーストで焼かれていたのでは?と思うようになりました。
あの食感がなつかしいです。小学校に行くときの道に毎朝パン屋さんの甘い香りがしていました。
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by calisson
| 2012-05-30 20:55
| 作ってみました

ホームメイドのお菓子 東畑朝子
1975年7月 株式会社国土社
ハードカバーがあまりにもボロなので表題誌で

カラーは最初のこのページだけです。

いちばんやさしいビスケット
文字だけで作り方が説明されています。

ワイン入りのブレッドプディング
白黒写真でできあがりが載っているページもあります。

チョコレートまんじゅう
これは昔お母さんと作りました。サツマイモを蒸してつぶした生地で板チョコを包み片栗粉をまぶして油で揚げます。

オーブンがなくても蒸し器や電気がまでじょうずにお菓子が作れます
電気がまのイラストが…昔はこんなかたちをしていましたね。

さくらんぼの飲みもの
お酒です。ホワイトリカーを9.5デシリットルと書いてあります。ほかにも梅酒とか酒粕をつかった甘酒が。
こどもの本なのにいいのでしょうか^^; お菓子にも普通にラム酒とかワインとか使われてあります。
レシピの小麦粉や砂糖などはカップで量が書いてあります。
小学校高学年用かお母さんと一緒に作る感じの本でしょうか。作り方は文字で書いてありますし。
いつも思っているのですが、いつか、持っている本のお菓子をぜんぶ載っている順に作ってみたいです。
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by calisson
| 2012-04-22 18:35
| お菓子の本

パッチワークの動物園 大西ひかり
昭和60年 生活の絵本社

くまさんたち。
ぷっくりお腹と耳がかわいい。

土台の生地からキルティングしてあり手が込んでいます。
ずっとこのタイプのぬいぐるみにあこがれているのですが布を接ぎ合わすところからとやらないといけないところが・・・
・・・決めました。今年中に作ります!

クリスマスカラーの作品は大好きです。
これを自分で作ったなら一年中でも部屋に飾ります。

ベビーキルトは身ぢかでおめでたを聞くたびに作りたくなります。本当にそう思います。
でも気づくと、いつの間にか赤ちゃんは大きくなってたりします。まだプレゼント出来ていません。

うさぎのクッション。
かわいくて、お尻の下には敷けません。

昔はこんなふうに拡大製図をしていました。
いまはコピー機で。便利な時代になりました。

作り方も丁寧に写真で。
絶対に近々作ります!買ったままのキルト綿と布地が手つかずのままいっぱいあります・・・
いつもいつか作ろうと買うだけ番長でした。
お久しぶりの更新が(←いつも^^;)手芸の本でした。
バレンタイン用にチョコレートの本を用意していたのに~もう桜も散っています。
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by calisson
| 2012-04-19 23:13
| 手芸の本



